スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    東急が〇〇を全駅に導入・・・?

    今や私達の仕事や趣味・生活に欠かせなくなったインターネット環境。
    スマートフォンを持てば外出先でもPCサイトを比較的簡単に閲覧できますが当然ながらPCのほうが見やすい。

    しかし、外出先でPCを使ってインターネットを楽しむにはPocket WiFiなどモバイルルーターが必要になり、利用料も毎月かかります。(テザリングという手もありますが今のところ結局高くついてしまうので)

    そんな時、私達を救ってくれるのがタダ乗・・・ではなく公衆無線LANですね。

    いわゆるフリースポットというもので誰でも自由にタダでネットを利用することが出来るサービスです。
    最近は数も増えてきているのでみなさんご存知だと思います。

    そんな公衆無線LANを全駅に導入しようとしているのが東急(東京急行電鉄)なんです。

    発表があったのが先月(8月)の30日で、来年夏ごろまでに順次、全駅のホームやコンコース(中央広場的なところ)で公衆無線LANを使えるようにしていくとのこと。

    東急線全駅の駅改札内において利用可能になるサービスは「docomoWi-Fi」、「フレッツ・スポット(」、 「auWi-FiSPOT」、「Wi2300」、「ソフトバンクWi-Fiスポット」です。

    9月から田園都市線全駅、12月からは東横線、来年4月以降は目黒線や大井町線などその他の路線でも順次各Wi-Fiサービスが利用可能となるようです。


    「東急線全駅で」というのはいいですね。まあそんなにずっと駅にいるわけでもないのであまり使わないのかもしれませんが、かなり便利だと思います。
    出来れば地下鉄車内とかでも使えるようになるとありがたいですね(車内でpc広げる気にはなりませんが・・・)。

    サービスという点ではなかなか目を引きますね。ネット社会ですから今後もこういったニュースが増えていくでしょうね。


    公衆無線LANサービス詳細はこちら⇒(東急電鉄公式HP



    スポンサーサイト

    片手でスマートに飯を食う!<片手弁当箱>




    タカラトミーアーツが13日に発売した片手で食事ができるという弁当箱
    「スマート飯(はん)」です。

    筒状の本体にご飯と具材を詰めて閉じれば片手で食べられるおにぎりの完成です。
    本体は分解して丸洗い可能なのでいつも清潔に保つことができます。





    パンはても汚れないし楽だけど出来ればご飯が食べたいという人やおにぎりだと保管が面倒という人にはもってこいの商品ですね。



    もちろん手は汚れないですし、食べるときはこのようにスティックのりのようにつまみを回して食べたい分だけ出すことができます。

    市販のおにぎりだと一度開封してしまうと保存が難しいので一度に食べてしまわなければなりません。


    まあそのくらい食べろよという声もあるとおもいますが本当に一口だけ食べたいという時もたまにあります。
    こうしてみると今までなかったのが不思議です。

    ただしこの商品・・・
    海苔はどうすれば・・・

    なんて疑問は野暮ですね。
    海苔まで巻いて食べたいという人はちゃんとご飯を食べるべき人です。海苔など贅沢すぎます(笑)
    個の商品はあくまで飯を食べる時間すら惜しい、片手で作業をしたいという人向けだと思います。

    色はブルー(MEN)オレンジ(WOMEN)の2色があり、各840円となっています。

    アマゾンだと価格が高くなっているのは何故だろうか・・・

    NECが生み出したスマホの新たなる充電法

    「新たなる」というと少し大げさかもしれませんが新しいといえば新しいと思います。

    一体何かというと「ルーターで充電ができる」んです。

    ルーターといっても自宅用じゃありませんよ?普通に充電しろよって話ですからね。

    NECから8月1日に発売された「Aterm(エーターム)MR01NL」という商品にその機能が付いています。

    つまり、持ち運びができる便利な「モバイルルーター」に「スマートフォンへの電力供給機能」を付加させたということです。モバイルルーターに充電機能が付くのは初めてですね。

    Aterm(エーターム)MR01NLの機能としては
    ルーター機能・・・スタミナバッテリー搭載により約6時間の通信が可能
    バッテリー機能・・・最大2回のフル充電が可能


    Atermモバイルルーター


    ちなみに、スタンバイ状態では約250時間、無線LAN端末がアクティブになるとオートで復帰するスリープ状態では30時間の連続起動が可能となっています。
    6時間の連続通信はかなり長いですよね。省電力モードも多数用意されているようですしバッテリー面は問題無さそうです。

    また、「AtermらくらくQRスタート」が無償提供されているのでスマートフォンやタブレットの接続が非常に簡単となっています。



    通信契約面についてですが
    初期費用は0円・月額利用料は税込3980円からとなっているようです。

    バッテリーとルーターの一体化・・・便利といえば便利ですよね、使うかどうかは別として(笑)
    私もスマホ用のバッテリーを持ち歩いていますがこれが割りと面倒臭い。
    私が使っているのは「PowerBankMP-5000(5000mAh 2ポートUSB出力) 」というモバイルバッテリーで見ていただくと分かりますが家電量販店でよく見るバッテリーよりは少し大きめです。
    フル充電2回は欲しくてこれにしたのであまり不満はないのですが・・・

    そう考えるとこのNECの商品便利なのかも・・・?
    バッテリー機能があって困ることは特に無いでしょうし。

    ただ、充電機能使いすぎてルーター使えなくなったら元も子もないですけどね。
    多分私みたいな人間はこのルーター買ってもバッテリーもう一つ持ちますね(笑)


    結果、スマホとネットを外でフルに使いたければ多少の荷物は仕方ない!


    ・・・ん?なんか主題が大幅にずれましたね。
    では改めまして・・・

    結果、Aterm(エーターム)MR01NLは便利だと思う人には便利!

    当たり前だw

    電力エネルギーの行方・スマートグリッド(次世代送電網)

    みなさんは「スマートグリッド」や「スマートメーター」などという単語を聞いたことがありますか?

    これまでに掲載した数記事でスマートの意味についてしつこい位に書きました。
    スマートグリッドについても少しだけ触れたと思います。

    改めてまとめると・・・
    「スマート」とは賢いという意味で使われることが多く「スマート家電」は賢く電力を制御する機能を持っています。

    では「スマートグリッド」とは何か。
    グリッド(grid)を辞書で引くと格子や「送電網」という意味が出てきます。

    つまり、スマート(賢い)なグリッド(送電網)
    スマートグリッドが次世代送電網や次世代電力ネットワークと呼ばれる所以ですね。

    言葉の意味についてはこの辺で、本題に入ります。
    前記事に書いたようにスマートグリッドとはそもそもアメリカの脆弱な送電網をコンピュータ制御により低コストかつ安全に供給するために生まれたものです。

       電力の流れを供給する側・需要する側の両方から
       制御し、最適化できる送電網やそのシステムのことで、もともとは停電が問題視されていたアメリカ
       で注目を浴びたシステム

    前記事ではこのように説明しましたね。
    要するにただ電力を供給する送電網・電力網に光ファイバーなどのネットワークを導入して電力供給をコンピュータ制御しようというものです。

    スマートグリッドには電気使用料の検針作業を通信機能(ネットワーク)を持った電気メーターが自動的に電力事業者へ遠隔報告する「スマートメーター」と呼ばれる装置を用います。これはいわゆる電力計(外でメーターみたいなものがクルクル回ってるやつ)の代わりになるものです。

    通常の送電網ではその日や月の消費電力を知ることはできますがリアルタイムで消費電力を知ることはできません。しかし、スマートメーターを用いたスマートグリッドシステムでは消費電力をリアルタイムに知ることができます。

    すると、どこでどれだけの電力が使用されているのか、これからどれくらいの電力が必要なのかがわかるようになり電力の供給が効率的になります。当然必要な電力量がわかれば無駄に電気を発電することも無くなります。

    電力会社としては検針に必要な人件費や時間的コストを削減でき、私たち消費者は外出先から自宅の家電を制御できたり細かい料金設定による電力契約が選択可能になったりします。

    スマートグリッドが機能する理想図としては太陽光発電や風力発電などのクリーンエネルギーによる電力システムの運用です。

    それぞれの家庭に太陽光パネル・スマートメーターを設置できれば国内の電力をクリーンエネルギーだけで賄うということも夢ではありません。
    原子力発電などと比べると発電量が少ないように思われる太陽光や風力ですがスマート(賢く)に電力供給を管理・制御できればその分を十分にカバーすることが可能です。

    余剰電力のムダを削減するというのもスマートグリッドでは大切な目的です。

    スマート家電元年は今年?来年?それとも――

    スマート家電の開発・市場拡大が進められている現在、家電各メーカーはスマート家電の展開をどう考えているのか。

    東芝はエアコンや冷蔵庫などの白物家電が通信機能を用いて自動的に電力使用量を最適化する「賢い」家電、「スマート家電」を平成25年度から発売することを発表しました。

    東芝ではこの家庭向けのスマート家電分野で27年度に2500億円の売上高を達成することを目標としています。
    ということは東芝にとってのスマート家電元年は来年度である「平成25年(2013年)」といえる・・・?

    これに対してパナソニックは今年(2012年)6月からスマートフォンとの連携機能を持たせたスチームオーブンレンジや炊飯器などの最新機種を発売しておりスマート家電に対して2012年から積極展開を始める姿勢を見せています。

    パナソニックグローバルコンシューマーマーケティング部門アプライアンスマーケティングジャパン本部・原昭一郎本部長も2012年を一つのターニングポイントと捉えているようで「2012年はスマート家電元年になる」と発言しています。(→http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column/ohkawara/20120810_552446.html)

    このように現時点でのスマート家電参入展開としては東芝とパナソニックで約1年の違いがありますね。
    この差が後の東芝、パナソニックのスマート家電分野における業績にどう影響するのか・・・。

    スマート家電需要が現時点で充分あれば早期展開したパナソニックに分があると言えるので先行者利益を獲得できる可能性がありますが、こういった分野では先発組がスベリ後発組がアタるということも大いにあります。

    個人的に期待する点としてはスマートフォンやタブレット等の情報端末とどこまで連携できるのか、どこまで便利にできるのかですね。近年のスマートフォン市場の拡大は確かにめざましく需要が十分にあるのはわかりますがそれが白物家電におけるスマート家電にそのまま比例するとはなかなか思えません。

    電力消費量の最適化と遠隔操作にどこまで消費者が食いつくか・・・。
    うーん難しい。スマホと違って必要かどうかの度合いが低いですからね。
    言ってしまえば白物家電に電力消費量の最適化や遠隔操作は無くても問題はないですし。

    いや、というよりも既存機能以外でどれだけスマート家電の機能に興味を持ってもらえるかが問題ですね。

    もちろんエアコンや炊飯器に関しては遠隔操作だけでもかなり便利と言えますが。


    ポイントとして挙げるならネットワークを持った白物家電同士がどのように連携できるか・・・。

    例えば、特定の家電が使用(起動)されたら次に使用する家電が自動的に起動して動くとか。
    人の生活リズムの中には必ず決まったルーティーンがありますよね。
    そこには家電が絡むことも多いわけで、家電を利用する順番が決まっているのであればそれぞれが連携して自動的に起動するのは便利だと思います。


    朝、目覚ましが鳴ってそれを人間が止めたらその情報が他の家電に伝わり電気がついたりカーテンが開いたり。

    どれもタイマー機能があれば出来ることですがそれぞれが連携していることに意味があります。
    毎回タイマーを設定する必要もありませんしなかなか便利な気がします。

    特に朝は体が重くて何もやる気がしないので私的には欲しい環境です(笑)







    NEXT≫
    プロフィール

    スマートメガネ

    Author:スマートメガネ
    FC2ブログへようこそ!

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム
    QRコード
    QR
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。