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    片手でスマートに飯を食う!<片手弁当箱>




    タカラトミーアーツが13日に発売した片手で食事ができるという弁当箱
    「スマート飯(はん)」です。

    筒状の本体にご飯と具材を詰めて閉じれば片手で食べられるおにぎりの完成です。
    本体は分解して丸洗い可能なのでいつも清潔に保つことができます。





    パンはても汚れないし楽だけど出来ればご飯が食べたいという人やおにぎりだと保管が面倒という人にはもってこいの商品ですね。



    もちろん手は汚れないですし、食べるときはこのようにスティックのりのようにつまみを回して食べたい分だけ出すことができます。

    市販のおにぎりだと一度開封してしまうと保存が難しいので一度に食べてしまわなければなりません。


    まあそのくらい食べろよという声もあるとおもいますが本当に一口だけ食べたいという時もたまにあります。
    こうしてみると今までなかったのが不思議です。

    ただしこの商品・・・
    海苔はどうすれば・・・

    なんて疑問は野暮ですね。
    海苔まで巻いて食べたいという人はちゃんとご飯を食べるべき人です。海苔など贅沢すぎます(笑)
    個の商品はあくまで飯を食べる時間すら惜しい、片手で作業をしたいという人向けだと思います。

    色はブルー(MEN)オレンジ(WOMEN)の2色があり、各840円となっています。

    アマゾンだと価格が高くなっているのは何故だろうか・・・
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    NECが生み出したスマホの新たなる充電法

    「新たなる」というと少し大げさかもしれませんが新しいといえば新しいと思います。

    一体何かというと「ルーターで充電ができる」んです。

    ルーターといっても自宅用じゃありませんよ?普通に充電しろよって話ですからね。

    NECから8月1日に発売された「Aterm(エーターム)MR01NL」という商品にその機能が付いています。

    つまり、持ち運びができる便利な「モバイルルーター」に「スマートフォンへの電力供給機能」を付加させたということです。モバイルルーターに充電機能が付くのは初めてですね。

    Aterm(エーターム)MR01NLの機能としては
    ルーター機能・・・スタミナバッテリー搭載により約6時間の通信が可能
    バッテリー機能・・・最大2回のフル充電が可能


    Atermモバイルルーター


    ちなみに、スタンバイ状態では約250時間、無線LAN端末がアクティブになるとオートで復帰するスリープ状態では30時間の連続起動が可能となっています。
    6時間の連続通信はかなり長いですよね。省電力モードも多数用意されているようですしバッテリー面は問題無さそうです。

    また、「AtermらくらくQRスタート」が無償提供されているのでスマートフォンやタブレットの接続が非常に簡単となっています。



    通信契約面についてですが
    初期費用は0円・月額利用料は税込3980円からとなっているようです。

    バッテリーとルーターの一体化・・・便利といえば便利ですよね、使うかどうかは別として(笑)
    私もスマホ用のバッテリーを持ち歩いていますがこれが割りと面倒臭い。
    私が使っているのは「PowerBankMP-5000(5000mAh 2ポートUSB出力) 」というモバイルバッテリーで見ていただくと分かりますが家電量販店でよく見るバッテリーよりは少し大きめです。
    フル充電2回は欲しくてこれにしたのであまり不満はないのですが・・・

    そう考えるとこのNECの商品便利なのかも・・・?
    バッテリー機能があって困ることは特に無いでしょうし。

    ただ、充電機能使いすぎてルーター使えなくなったら元も子もないですけどね。
    多分私みたいな人間はこのルーター買ってもバッテリーもう一つ持ちますね(笑)


    結果、スマホとネットを外でフルに使いたければ多少の荷物は仕方ない!


    ・・・ん?なんか主題が大幅にずれましたね。
    では改めまして・・・

    結果、Aterm(エーターム)MR01NLは便利だと思う人には便利!

    当たり前だw

    電力エネルギーの行方・スマートグリッド(次世代送電網)

    みなさんは「スマートグリッド」や「スマートメーター」などという単語を聞いたことがありますか?

    これまでに掲載した数記事でスマートの意味についてしつこい位に書きました。
    スマートグリッドについても少しだけ触れたと思います。

    改めてまとめると・・・
    「スマート」とは賢いという意味で使われることが多く「スマート家電」は賢く電力を制御する機能を持っています。

    では「スマートグリッド」とは何か。
    グリッド(grid)を辞書で引くと格子や「送電網」という意味が出てきます。

    つまり、スマート(賢い)なグリッド(送電網)
    スマートグリッドが次世代送電網や次世代電力ネットワークと呼ばれる所以ですね。

    言葉の意味についてはこの辺で、本題に入ります。
    前記事に書いたようにスマートグリッドとはそもそもアメリカの脆弱な送電網をコンピュータ制御により低コストかつ安全に供給するために生まれたものです。

       電力の流れを供給する側・需要する側の両方から
       制御し、最適化できる送電網やそのシステムのことで、もともとは停電が問題視されていたアメリカ
       で注目を浴びたシステム

    前記事ではこのように説明しましたね。
    要するにただ電力を供給する送電網・電力網に光ファイバーなどのネットワークを導入して電力供給をコンピュータ制御しようというものです。

    スマートグリッドには電気使用料の検針作業を通信機能(ネットワーク)を持った電気メーターが自動的に電力事業者へ遠隔報告する「スマートメーター」と呼ばれる装置を用います。これはいわゆる電力計(外でメーターみたいなものがクルクル回ってるやつ)の代わりになるものです。

    通常の送電網ではその日や月の消費電力を知ることはできますがリアルタイムで消費電力を知ることはできません。しかし、スマートメーターを用いたスマートグリッドシステムでは消費電力をリアルタイムに知ることができます。

    すると、どこでどれだけの電力が使用されているのか、これからどれくらいの電力が必要なのかがわかるようになり電力の供給が効率的になります。当然必要な電力量がわかれば無駄に電気を発電することも無くなります。

    電力会社としては検針に必要な人件費や時間的コストを削減でき、私たち消費者は外出先から自宅の家電を制御できたり細かい料金設定による電力契約が選択可能になったりします。

    スマートグリッドが機能する理想図としては太陽光発電や風力発電などのクリーンエネルギーによる電力システムの運用です。

    それぞれの家庭に太陽光パネル・スマートメーターを設置できれば国内の電力をクリーンエネルギーだけで賄うということも夢ではありません。
    原子力発電などと比べると発電量が少ないように思われる太陽光や風力ですがスマート(賢く)に電力供給を管理・制御できればその分を十分にカバーすることが可能です。

    余剰電力のムダを削減するというのもスマートグリッドでは大切な目的です。

    スマートフォンとスマート家電・スマートの意味(2)

    前回の記事ではスマート家電に於ける「スマート」の意味について自分が勝手に思って
    いることを書きました。

    スマート家電というのは簡単に言えば「ネットワークを持った賢い家電」って感じにまとめたと思います。

    しかし、家電メーカーなどによる定義(定義ではないかもしれませんが)はこれとは少し違います。

    家電メーカーが開発するスマート家電が目指すところはネットワークを使った「電力使用量の最適化」。
    つまり、エアコンや冷蔵庫、照明機器などがネットワークを用いて電力使用量を最適化し、それをスマー
    トフォンやスマートテレビなどで管理できるというもの。

    要するに省エネルギー化による「節電」が目的だということですね。

    最近ではスマートフォン市場の急速な拡大でスマートという言葉が広まりましたがスマートフォンの
    「スマート」とスマート家電の「スマート」とは意味が微妙に違ってきます。

    スマートフォンについては前回の記事で書いたとおり主に「賢い」という意味ですが
    スマート家電の「スマート」はおそらく「スマートグリッド」から来ているものだと思います。

    「スマートグリッド」
    スマートグリッド(別名・次世代送電網)とは、電力の流れを供給する側・需要する側の両方から
    制御し、最適化できる送電網やそのシステムのことで、もともとは停電が問題視されていたアメリカ
    で注目を浴びたシステムです。

    スマートグリッドはオバマ政権が、米国のグリーン・ニューディール政策の柱として打ち出しました。

    スマートグリッドを進めることによって電力需要が最も大きくなる「ピーク」を他の時間帯にシフトさ
    せたり、太陽光発電などの再生可能エネルギーの普及促進等、メリットがあります。

    需要・供給両方で電力の流れを制御・最適化するシステムには高度な技術力が必要とされるため
    スマートグリッドが完全に活用されるのはまだ先になると考えられてきましたが、最近(特に日本)では
    電力への関心の高まりもあり企業も開発を進めているようです。

    パナソニックは2012年6月から炊飯器や電子レンジにネットワークを取り入れスマートフォンと連動させる
    という商品を発売し、東芝は平成25年からエアコンや冷蔵庫などの「スマート家電」を発売していくと発表
    しています。

    省エネルギー・電力最適化機能という意味での「スマート」だけでなくネットワークを活用した遠隔操作な
    どの機能が取り入れられていてなかなか面白いですよね。
    エアコンが簡単にスマホで操作できたら単純に便利だと思います。正直前から欲しい機能でした(笑)

    新たな「スマート」市場にとても期待が持てます。

    スマートフォンとスマート家電・スマートの意味(1)

    スマートフォンの急速な普及拡大に伴い家電に於ける「スマート」という単語もだいぶ浸透してきた気がします。
    気がするというよりもうしてますよね。

    このサイトのタイトルにも入っている「スマート家電」。
    スマートフォンはわかるけどスマート家電って何?という人も多いかと思います。

    当たり前のように使っている「スマート」という単語すら曖昧な感じがしますよね。
    ネタとしてはぽっちゃりの反対言葉?なんて言う人もいますよね。いませんかそんなつまらない人は。
    というかそもそも「スマート」にやせているなんて意味は無いですよね。使うとすれば服装がきちんと整っているとかの意味です。どうでもいいですね。

    無駄話はさて置き「スマート」とは一体何なのか・・・

    「smart」という単語を日本語の意味に直すと
    賢い、高性能、流行の、抜け目無い・・・などとなります。
    もちろん

    世間一般的にスマートフォンに持つイメージも大体こんな感じなのではないでしょうか。
    賢くて高性能。CMでは人間の問いかけに対してぎこちない発声ながらも答えたり、アプリが自動で起動したり、まるで人工知能みたいですよね。まさしく「スマート」なフォン(電話)です。

    しかし、これがスマート家電になると少し意味が違ってくるような気がします。
    例えば最近注目されている「スマートテレビ」。インターネットにつながるのはもちろんですが家中の電子機器を管理することができる機能が搭載されています(ネットワーク対応のものに限る)。

    エアコンを操作したり照明を灯したり、テレビと「ネットワーク」で繋がれた電子機器の挙動を管理できるのです。

    要するに「スマート家電」で重要なのは「ネットワークの形成」。
    スマートフォンではネットにつなげるなんて当たり前の機能とも言えるのでわざわざネットワークに注目しませんが、家電となると違ってきます。何せ家電にネットワークの機能なんてありませんでしたから。

    ですから私が「スマート家電」に対して抱くイメージとしては賢くて高性能で「ネットワーク」を持っている家電という感じです。

    家中の家電を全てひとつの端末からコントロールする環境を構築するのはまだお手軽ではありませんが「スマート家電」は間違いなくこれからの家電市場で注目すべきジャンルだと思います。

    というわけでこのサイトではスマートな生活を送るための知識を得られるような記事を書いていきたいと思います。もちろん私もスマートな生活を目指して日々勉強していきます。

    ちなみに私の夢は自宅にある一切の電子機器をコントロールできるメガネ「スマートメガネ」が実用化されることです(笑)

    メガネをクイッと上げたら照明がパッとつくとか無駄に憧れます。

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